検体測定室が気になる
薬局関係の方へ

現在、全国に常設されている検体測定室は約1,800件で、調剤薬局の件数に比べるとわずか数%程。そのため、薬剤師のなかでも、「聞いたことはあるが、詳しくは知らない」という人も多いのではないでしょうか。
しかし、検体測定室は「かかりつけ薬剤師」となるために必要な研修認定薬剤師制度のなかで、研修内容のひとつに記されています※。これはつまり、検体測定室は同じ項に並ぶ健康サポート機能や地域保健サービス、疾病予防や食生活指導などと同様に、地域住民の健康増進へ寄与するために学ぶべき課題のひとつと捉えることも出来るでしょう。

事実、リテラブーストが主催する検体測定室で実際に測定された受検者さんからは、「便利」「手軽に出来る」「結果がすぐに出る」といった喜びの声も。また、「思ったより結果が悪く、今やっておいて良かった」というような、まさに早期発見に寄与することが出来たケースもあります。

※公益財団法人 日本薬剤師研修センター 薬剤師研修支援システム「研修認定薬剤師制度実施要領」第2章,研修,第12条-2,表1,Ⅴ 地域住民の健康増進,健康管理の項に記載。

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検体測定室は3つの意義で
確かな健康増進に寄与

検体測定室の意義は大きく分けて次の3つです。
これらは中長期的に、個々の健康寿命および我が国の健康に資する国力増強につながります。

様々なシーンや環境、
目的で開設できます

場所は薬局に限らず、東京ビッグサイトや幕張メッセなどの大きな複合イベント会場内、日比谷公園などの屋外イベント、スーパー銭湯やフィットネスクラブ、行政管理施設(地区センターや図書館など)、ヘルスケア関連のテナント内など、ガイドラインを遵守した上で多様な環境において開設できます。

目的は、地域住民の健康増進への寄与をはじめ、健康に関する情報の発信、新規顧客の獲得、ヘルスケア領域の専門家と医療関係者との連携、企業における健康経営のツール、薬学生の職域に関する経験の場にも有用です。

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初めてでは、
分からないのが当たり前

作業工程が分かれば、
ハードルは高くありません

2014年に始まった検体測定室の常設件数が1,800件前後で留まっている背景には、いくつかの理由があると考えられています。たとえば測定業務や関連資材の作成と保管、精度管理や研修の実施など。保険調剤における日常業務にはほとんどない作業で、ある程度の経費も必要です。
これらは常設だけでなく、イベントとして企画・開催するときにも当てはまります。

しかし、検体測定室で受検者さんから徴収する測定費用の相場は、諸経費や人件費を考えると、ここで収支のバランスを取るには到底およびません。したがって、無駄のすくない作業工程で進め、測定費用ではなく長期的な視点で収入を得るような計画を練ることが重要です。

3つの強みで
ハードルを下げます!

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まずは動画で
リスクヘッジもおすすめ

検体測定室おしえてチャンネルは、
✔「実際にやってみないと分からない…」
✔「初めてだから仕方ない…」
そう感じる前に、あらかじめ知っておきたい情報を詰め込んだ動画チャンネルです。実際に、成功と失敗を体験した薬剤師が、初めてで不安を抱える薬剤師の方々と、情報を共有するために作成しました。

お客様の声

有限会社ハッピーハートフル
小田 隆久 様

測定イベントの実績がある会社様でしたので、検査項目のご提案をいただけると思っていました。また、申請の手続きや準備もお手伝いしていただけそうでしたので、期待していました。初めて依頼するタイミングでしたので、価格も気になっていましたが、リーズナブルでした。

イベントの申し込みをしてから、実施当日まで日にちの余裕がありましたので、綿密に打ち合わせができました。初めの測定項目もありましたので、測定スキルの取得とコツが会得できました。加えて必要なものをリストの詳細も、事前にいただきましたので、開催当日はスムーズに慌てずにすみました。

申請からイベント実施までスムーズでしたし、当日はスタッフへの指示も的確でした。また、来場したお客様にも丁寧な対応をしていただきました。
そこに参加されたお客様のうち4人が、処方箋を実際に持参され、1人は受診勧奨によって受診されました。参加されたお客様のうち、60%が新規でした。

薬学生に対しては、セルフメディケーションの時代になり、薬局が検体測定室を備えることは、地域住民への健康チェックの場となり、いいと思います。また測定のスキルを学び、測定に来られたお客様との、コミュニケーションのきっかけになると思います。
当日は薬学実習生にも、測定の場を実際に見学していただき、これからの薬局のあるべき姿を、勉強していただきました。

検体測定室は健康イベントで、地域住民との交流のきっかけにもなりますし、処方箋が「薬局の入場券」で調剤するだけのような、ありきたりの薬局ではなく、処方箋がないお客様も、気軽に薬局に来ることができ、かつ、健康アドバイスもできるような、ワンランクアップした薬局を、目指していただければと思います。

ご利用の流れ、
準備に必要な期間は?

検体測定室の運営には、厚生労働省と管轄の保健所に届け出る必要があるため、ある程度の準備期間が必要です。また、地域住民の健康増進に寄与する情報発信やイベントの一環として期間を定めて開設する場合は、余裕をもった告知期間を設けることも推奨されます。

申請だけ先に済ませておいて、あとから順次、備品(パーテーションや測定機器など)を設置するということは認められていません。とくに始めて開設する場合は、医薬品卸との新規見積りや口座開設など、思わぬところで時間が割かれるケースもあるため、余裕をもって取り組むことが大切です。

EVENTの流れ

よくあるご質問

Q. 運営時に自社スタッフは何人位、必要ですか?

A. 集客人数にもよりますが、測定ブース1つあたり1~2名で運営自体は可能です。測定の回転数を上げたいときなどは、増員を検討しましょう。

Q. 測定機器はレンタルしていますか?

A. 申し訳ありませんが、測定試薬、穿刺針、コントロール検体のレンタルは行っておりません。測定機器はレンタルではなく、持参が可能です。

Q. 測定できる人も出向してくれますか?

A. はい、お伺いします。リテラブーストには薬剤師をはじめ、看護師のメンバーも複数います。測定に直接携わる4つの医療系資格だけでなく、様々な健康に関する専門資格を持つメンバーが受検者の多様なニーズにお答えします。

Q. イベント1日開催だと最低、いくら必要ですか?

A. 最安価は6万円(消費税と交通費は別途)から承ります。これに測定機器を同メーカーで最低2台、持参する費用を含みます(3台目以降は要追加費用)。その他、消耗品や試薬、穿刺針などにかかる経費についてはご案内させていただきます。

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