薬歴添削サービス

保険調剤薬局に欠かせない『薬歴』についてのお悩みを、今までに無かったまったく新しい視点の気付きからフォローするサービスができました!

『薬歴』とは、実は単なる指導記録じゃない!

  • ☝ 薬剤師の身を守る唯一のツールである
  • ☝ 自身、かつ、周囲を育てる実践ツールである

保険薬剤師を雇用している方、教育担当に該当する先輩薬剤師の方、自身の経験を積んで頑張っておられる薬剤師の方、これから薬歴を書こうと勉強されている薬剤師の方、皆さまは上記2点を意識し薬歴を眺めて(書いて)いらっしゃいますか?

薬歴管理の悩ましいケース

  • 開局後の個別指導が近い
  • 記入に時間がかかり経費圧迫
  • 薬剤師間の共通性がない
  • 患者から開示を求められても見せられるレベルではない(訴えられたら負けそう)
  • 教えられる人がいない
  • レセコン会社の定例文引用がバレバレ
  • パソコン苦手だからの一点張り
改善するには。でも。。。

改善に掛かり得る負担

  • 指導者と教わる薬剤師の双方にメンタル負荷のかかる可能性がある。
  • 教育システム構築にコストと時間がかかる。指導者レベルによりバラつきが生じる。
  • 何より、何が正解かなんて調べても答えなんてないのに、時間と労力の無駄!!

添削項目の一例(※下記表はごく一部です)

項目 指導対象となり得る例
副作用 単に「副作用なし」と書いていませんか?質疑応答にエビデンスをもって評価できていますか?
頭書の日付 「一昨日」、「3年前」など、記録としてふさわしくない日付表記になっていませんか?
併用薬 「血圧の薬」、「花粉の薬」、「胃薬」、「便秘薬」など、漠然とした表記すぎて相互作用の確認すら難しい記録になっていませんか?
服薬希望の剤形
嗜好品
性別・年齢別
小児なのに「カプセル不可」、「飲酒なし」や、60歳を越えているのに「妊娠・授乳なし」などの記載をしていませんか?
会話羅列 ダラダラと話し口調そのままを記載していませんか?SOAPのSしか書けていない事はありませんか?
薬学的指導 「医師の指示に従って下さい」、「継続指導」、「体調変化に注意」、「検査結果確認」など薬学的評価のない指導記録になっていませんか?薬剤師でなくても簡単に想像できる指導内容になっていませんか?

お申し込みから薬歴添削までの流れ

  • ① 申込みフォームをダウンロード(PDF)
  • ② レターパックで①と薬歴(頭書含む)をご発送
  • ③ 約2週間程で添削結果を返送
  • ④ ご請求・お支払い(指定口座へお振込み)

費用について

品目 価格 備考
添削費(3件単位) ¥5,000(税抜)

3の倍数で計算を行うものとし、端数は切り上げとなります。1件とは1名分の薬歴をさします。頭書のみの送付でも1件と致します。送付薬歴は1件ごとにまとめて頂き、番号を振ってお送りください。 情報量不足や1件ごとのおまとめが無い場合のお申込み件数が確認できない場合は、お電話にて番号確認をさせて頂く場合がございます。
※基本的に本サービスに対して一度お申し込みいただいた後の返金・キャンセルは致しかねますので、予めご了承ください。万一、添削内容にご納得いただけない場合に限り、返送レターパックの消印より一週間以内に弊社までお電話でご連絡の上、ご相談の上、返金させて頂く場合がございます。

印刷および紙代 上記込

添削部の理由や詳細については、直接記入またはコピーをとり記入させて頂くか、別紙にて提示させて頂くなど臨機応変に対応致します。

返送用レターパック代 上記込

薬歴添削サービスに関するよくあるご質問

レセコンから上手く抽出できないのですが、どうすれば良いですか?
採用なさっている各レセコンメーカーの問合せ窓口までご連絡頂き、「個別指導に持参できる内容で印刷がしたい」とご相談ください。
何回分の薬歴があれば十分ですか?
2~3回分あれば幾つかご指摘はできると思いますが、頭書や過去の服薬一覧などの情報がご提供頂けない場合、適切な添削ができない場合もございます。必須情報として頭書と、処方内容はできる限り、ご提供頂けますようお願いします。
処方箋のコピーも要りますか?
必要ございません。患者様は勿論、処方元や処方医師は出来るだけ載せず(もしくは伏せて)お送りください。同様に投薬した薬剤師名も伏せて頂く様お願いします。(ペンで塗って頂く等、読み取れなければ簡単なもので構いません)
添削後の文章などをそのまま薬歴に反映させてもいいですか?
あくまでも弊社で行いますのは、添削から見出した『ご提案』です。実際に服薬指導をなさった薬剤師の方のご了承が得られ、且つ、真実に相違のない場合において、日付や経時的に影響のない事をご確認頂き、ご利用頂いて構いません。
よほど、薬学的知識の豊富な人が添削するのですか?
本サービスで行う添削では、薬学的内容やそれに関する学術的指摘はほとんどございません。 あくまで添付文書に基づき、活用ポイントや改善ポイントを分かりやすくお示しするものです。(入れ違いに添付文書改訂が行われた場合は、予めご了承頂きます様お願い致します。)つまり、薬歴をプレゼン資料や参考書のように、『いかに美しくスマートに魅せるか』という点に着目しご指摘申し上げるのが、本サービスの主旨です。

薬歴(頭書)の留意点と注意事項

  • ・個人情報に該当する部分は、お客様の方で除外して頂きますようお願い致します(マーカーを引く、切り取るなど)。 万が一、弊社が個人情報及びそれに付随する特定的情報を意図せず入手した場合でも、これを弊社が扱う事はございません。加えて、知り得た情報について、弊社は一切責任を負わないものとします。
  • ・お送り頂く薬歴は、レセコンから抽出したもので構いませんが紙薬歴を採用されている場合、薬歴原本をお送り頂く事はお控え下さい。抽出される場合は処方内容も分かる状態で印刷してください。
  • ・薬歴は継時的な記録と評価が求められる事から、お送り頂く部分は単発的ではなく、2~3回分連続したものをご用意ください。初回分からでなくて構いません。
  • ・全ての薬歴において頭書も一緒にご用意ください。無しでもお受けできる場合はございますが、添削に必要な情報量が少ないと添削自体が困難な場合がございます。
  • ・お送り頂いた書類は基本的にすべてお返し致します。
  • ・当サービスは、各薬剤師会や各医療関連機関およびその他の認定ならびに行政指導等に関する許可を受けているものではありません。
  • ・添削部がなかったからといって指導対象にはならないという保証をするものではないという事をご理解の上、ご利用ください。
  • ・当サービスを提供する添削スタッフは、調剤薬局立上げ経験数に長け、保険薬剤師の薬歴教育管理経験を積み、実際に個別指導を受けた実績もある薬剤師がおこないます。(一般社団法人 全国医療教育協議会 認定講師 第15PR1100100)
  • ・当サービスの意図するところは、意味のある薬歴に基づき服薬指導を行うことで、患者様と薬剤師スタッフ双方の理解力および分析力が向上する事を願い、提供するものです。当サービスにより得た見解を根拠として、支払基金や薬剤師会など各医療関連機関等へ添削後の資料提供および照会することはお控え下さい。