コンセプト

 

社名にこめる想い

私たちは「 検査結果や疾患について 適切に理解し、自ら興味・関心をもって分析する力を身につけ、偏った解釈で 不安にならない 」ことが、どんなに些細でも、今後の健康増進につながる筈!…そう考えています。
しかし、医療専門知識なくして、その力はどのようにつけたらよいでしょう…。情報錯綜する昨今、メディアで沢山の検索はできても、その信頼性を確かめるのは難しい部分があります。
身近には、健康相談のできる場所、その一つが薬局ではないでしょうか。でも「処方箋がないと気軽に立ち寄れない…」そんな悲しいお声を、よく耳にします。
皆保険の先行き不安定な日本の未来には、一般の方々と医療関係者の間に存在する、健康情報の「溝」を埋める場所が必要なのです。
そして、増幅のお手伝いをしたい対象が2つあります。一つは、医療機関に行く機会の少ない一般の方々。もう一つは、日々業務に追われてしまい、きちんと学んでいる筈の知識を、アウトプットする土俵がないために、職能発揮が生きがいになっていない、医療関係の方々です。

弊社の活動が、この2つの想いを繋ぐ「橋渡し」のような存在となれることを目指し、活動しております。

薬局・テナント・お祭でイベント開催時に、
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事業内容 

セミナー中に参加者に手を差し出す女性講師、スポーツジムで女性会員にトレッドミルの指導をする女性インストラクター、銭湯、ゴルフ場でスイングする男性「そんなの知らなかったから…」そんな諦めの言葉、もったいないと感じます。私たちは、自ら医療資格者を「橋渡し役」と位置づけ、セルフメディケーションを応援する、様々な企業様のお手伝いができることを目指しています。
例えば、次のような情報、

  • ■調剤薬局の選び方
  • ■かかりつけ薬剤師の意義
  • ■セカンドオピニオンの進め方
  • ■副作用被害救済制度の申請方法
  • ■サプリメントの活用法
  • ■一般用医薬品の適応範囲
  • ■セルフメディケーション税制

知らなかっただけで損をしてしまう情報も、少なくありません。
医療関係者には承知の情報を、分かり易くかみ砕き伝える、そんな一つの、きっかけが作れたら嬉しいと思っています。
具体的には、企業内セミナーでの登壇や、薬局・ヘルスケア関連企業様へ、検体測定室の出張・セミナー・異業種連携セミナーなど、お役立て頂いております。
少しでも多くの方が、「あなたに聞けて良かった!」と、損をする前に感じて頂けるために、この活動が意味のあるものと信じ、精進して参る所存です。

実績用ボタン 300-100
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