コンセプト

 

社名にこめる想い

当社の社名とロゴには、「 検査結果や疾患について適切に理解し、自ら興味・関心をもって分析する力を身につけ、かたよった解釈で不安にならない 」という想いが込められています。
しかし、医療における専門知識がなく情報の錯綜する現代では、その信憑性を確かめるのが難しいと感じるひとも多いでしょう。
じつは身近にある「薬局」こそ、こうした相談のできる場所。しかし、「処方箋がないと行きにくい」という誤解もあるようです。そこで、私たちが増幅のお手伝いをしたい対象は、大きく分けて2つあります。一つは、医療機関に行く機会の少ない一般の方々。もう一つは、日々の業務に追われて学んだ知識をアウトプットする土俵がないために、職能発揮を生きがいと感じることのできない医療関係の方々です。

当社の活動が、この2つの想いをつなぐ「橋渡し」のような存在となれることを目指し、活動しております。

活動に際し大切にしていること 

セミナー中に参加者に手を差し出す女性講師、スポーツジムで女性会員にトレッドミルの指導をする女性インストラクター、銭湯、ゴルフ場でスイングする男性オンラインの普及した現代では、誰もが自由に健康に関する情報を調べることが出来るようになりました。その一方で、過度に不安をあおるような内容や、一個人あるいは極少人数で調査したものにも関わらず、大多数に当てはまるかのような誤認を与える内容も。
…その情報は自身にとって、本当に必要なもの?
…選んだ情報をうまく活用するために、注意するポイントは?
健康寿命の概念をはるかに超え、”ウェルビーイング” を追い求める現代では、多くのヘルスケア情報が飛び交っています。これにより、医療やヘルスケアの専門家でなくても、「健康リテラシー」の向上が求めらる時代に突入したと言えるのかもしれません。

私たちは、日常をすごす気軽な環境で、医療関係者にとって当たり前の情報に触れていただく、 ”きっかけ” が作れたら嬉しいのです。
ここで、一方的に情報を上乗せするような伝え方はしたくありません。重要なのは、その方それぞれのもつ「健康リテラシー」の向上に寄与すること。そのために対個人、対法人ともに、傾聴の姿勢を徹底し、相手の満足度を念頭に置くことを大切に活動しております。

詳しい事業内容や提供サービス、実績については下記のアイコンからニュース記事をご覧いただくか、「サービス~健康セミナー・記事執筆」をご覧ください。

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