検体測定室イベントの企画・開催

検体測定室イベントの企画・開催 検体測定室イベントの企画・開催

その場で結果がすぐわかる『検体測定室』はセルフメディケーションを確信に導くツール!

血液検査のうち血糖や脂質など、お馴染みの気になる項目が、身近な環境で測定できるイベントサービスです。
生活習慣病が何かと話題の現代、セルフメディケーションを応援してくれる環境は、医療機関だけではありません。
健康経営を大切になさる企業様において、

  • 大事な従業員様の健康管理
  • 大切なお客様の健康を応援
  • 新顧客層の開拓
  • 地域密着の更なる促進

などにお役立てください。
私たちは、医療現場で培った知識と経験をもとに、企業 対 個人の、健康を伝えて支えあう「橋渡し的存在」となり、
企業様のセルフメディケーションを応援する形を数値をもって具現化いたします!

出典:検体測定室連携協議会

検体測定室イベント実施の3つのメリット~新たな顧客層の開拓、既存顧客の満足度向上、各事業の地域密着促進~ 検体測定室イベント実施の3つのメリット~新たな顧客層の開拓、既存顧客の満足度向上、各事業の地域密着促進~

医療関係機関等の場合

医師・薬剤師・看護師・臨床検査技師のいずれかが当日常駐する場合や、医薬品卸から消耗品を購入・備え頂ける場合など、必要な部分をご希望に応じてご提案いたします。

そのお悩み、お任せください!

  • 検体測定室はあるけど、悩みが絶えない。
  • 常設ではなく月1回くらいが丁度いい。いつもの健康相談会にプラスで取入れたい。
  • 患者様から要望を受けたが、リスクを考えると開設には至らない。
  • すぐに導入は考えていないが、体験だけでもしてみたい。

弊社は医療資格をもつ測定スタッフが伺います。ご施設スタッフ様が一緒に「検体測定」を体験されてみて、それが自信と経験に繋がれば幸いです。
スタッフ様むけの勉強会や体験会のご要望もご好評頂いております。体験をしてみたものの、開設に繋がらなかったとしても、医療従事者が検体測定についてご理解を深めることは、大きな価値があると私たちは考えております。

歯科医院などその他医療機関の場合(該当資格保有者が不在の医療機関)

歯科医院などその他医療機関の場合

歯周病と糖尿病の関係は密接しており、どちらもこまめな定期ケア・チェックが重要です。歯周病ケア通院をより確かな実感に導くツールの一つとして、HbA1c測定をご活用ください。各種相談会や歯磨きセミナーとのセットイベントにもどうぞ。

「検体測定イベントにご参加いただいた方々のアンケートより」 
虫歯や治療対象でなくても、定期的に歯科へ通院している人の割合
→ 現在 56.4
歯周病と糖尿病の関連性を知り、歯科を受診しようと思った人の割合
→ 現在 25.6
(2018.3.26更新)

スポーツジムなど健康に関するアドバイザーのおられる企業店舗様の場合

頑張っているお客様を、身体づくりだけでなくメンタル面でもサポートしてくれる場所。
頑張った成果を数値で伝えられたら、さらにお客様は安心して頑張れるはず!
検体測定は、確かなモチベーションアップにつながることをお約束します。
お客様はきっと、確信をつき自分にあったプログラムメニューを理解され、どんどん素敵になること間違いありません!!是非その目でご実感ください!

スポーツジム・保険代理店など健康に関するアドバイザーが常駐する企業店舗様の場合

こんな活用法で お客様をもっと素敵に!

  • 身体づくりへターゲットの絞り込みに
  • 目標達成度合いを数値化
  • お一人ずつに接する機会づくりに

実際に、フィットネスクラブで検体測定室を導入された企業様についてはこちら
↓↓↓
2018.6.10 イベントNEWS
https://literaboost.co.jp/news/news-1113/

保険代理店など人生設計を支えるプロフェッショナルが在籍する企業様の場合

保険代理店は「何かあったら頼る所」から「普段の健康サポート&何かあっても頼れる所」へ発想転換!
『あのお客様にあった見直しをさせて頂きたいのに…』
『この新商品はあのお客様にとってメリットなのに…』
など、心からお客様を想っていても、伝わらなければ勿体ない!!その価値ある情報を、大切なお客様に少しでも伝えられるきっかけとなるよう、お手伝いをさせてください。

保険代理店など人生設計を支えるプロフェッショナルが在籍する企業様の場合

次のようになればその想い、きっと伝わります!

  • 「もしもの時」以外でも頼れる保険代理店
  • 生活習慣病など保険商品の説得力Up
  • ゆるぎない値で安心をくれる保険代理店

上記以外の開催ご予定企業様の場合

たとえば、温浴施設やスーパー銭湯などの企業様。お風呂は、癒しと健康が同時に『ほっ』と感じられる代表的スポットです。 沢山の方々に、お風呂のように、手軽に『ほっ』と安心を感じてほしい!
業種や事業形態に拘らず、一般の方々の身近な生活沿線上に検体測定室がある、そうなることを目標に私たちは活動しております。

実際に、温浴施設等の企業様で検体測定イベントを開催された お客様の声・詳細はこちら
↓↓↓
2017.10.22 イベントNEWS https://literaboost.co.jp/news/news-818/
2017.11.12 イベントNEWS https://literaboost.co.jp/news/news-867/

上記以外の開催ご予定企業様の場合

※検体測定ガイドラインに沿い、安全面や衛生面に十分配慮し厚生労働省の許可を得た上で開催させて頂きます。

実際に、医療機関以外の企業様で検体測定イベントを開催された お客様の声・詳細はこちら
↓↓↓
2018.6.21 イベントNEWS https://literaboost.co.jp/news/news-1127/
2018.4.1 イベントNEWS https://literaboost.co.jp/news/news-1048/
2018.2.11 イベントNEWS https://literaboost.co.jp/news/news-981/
2017.11.28 イベントNEWS https://literaboost.co.jp/news/news-914/

 

イベント内容|測定項目と測定フローについて

検体測定項目と測定フロー 検体測定項目と測定フロー

イベント実施費用について

各企業様の形態により、部分的なコーディネートも賜ります。どの部分が必要で、どの部分が不要であるのか、お気軽にお問い合わせください。

品目 価格
① イベントコーディネート費 ※1

ASK

② 検体測定室開設費(申請代行) ※2
③ 運営責任者登録費 ※3
④ 有資格者出向費(1日:6H)/人※交通費含む
⑤ 無資格者出向費(1日:6H)/人※交通費含む
⑥ 雑飾費 ※4
⑦ 関係諸経費 ※5
⑧ 営業経費
  • ※1)実際に現地を拝見し、開催に必要な書類・ブース作成等の無料お見積りから始めます。今コーディネート費に測定機器本体レンタル料金を含みます(測定消耗品は含みません)。
  • ※2)初回限定の金額です。2回目以降は状況に応じ安価になります。申請届に関わる書類作成と、開催・保管のための帳簿類作成および申請費用です。
  • ※3)資格保有者がいる場合は、運営責任者登録費や出向費がかからない場合もございます。
  • ※4)主にブース装飾・電源確保のための雑貨、文房具類など小物持参・消耗品に該当します。すべてを企業様でご用意いただける場合は大幅に削減できる項目です。下記料金表以外に、ブース作成に必要なパーティションやデスク、椅子などのレンタルも可能です(料金別途)。
  • ※5)告知に関するチラシ・ポスター等の作成や、関係団体へのリンク等が該当します。主にデザイン料と印刷および作成代、通信費用です。
  • ※その他、開催当日、実際に用いた消耗品(測定用ディスク・針等)を、消耗数で計上させて頂きます。
  • ※一般お客様から得た測定料金について弊社は請求致しません。企業様の利益となります

使用測定機器に関して

弊社で検体測定に使用する機器は以下の2種です。

製品名 Afinionアナライザー(製造販売元: アリーアメディカル株式会社)
外形寸法 170mm(W)×320mm(D)×170mm(H)
重量 約5kg(電源アダプターを含まず)
使用環境 測定可能温度:18~30℃ 測定可能湿度:10~90%
測定項目 HbA1c (グリコヘモグロビンA1c)、脂質(総コレステロール、HDL-コレステロール、トリグリセライド) ※推定平均血糖値(eAG)、LDL-コレステロール、non-HDL-コレステロール、総コレステロール/HDL-コレステロール比を計算式により算出可能
検体量 1.5μL(HbA1c)、15μL(脂質)
測定時間 HbA1c 約3分、脂質 約8分
測定範囲

HbA1c:4.0~15.0%(NGSP値)、脂質:100~500mg/dL(総コレステロール)、15~100mg/dL(HDL-コレステロール)、45~650mg/dL(トリグリセライド)

電源電圧等

電源アダプター
入力:AC100~240V、50/60Hz電源アダプター
出力:DC24V
コバス b 101

コバスb101

製品名 コバス b 101(製造販売元: ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社)
外形寸法 135mm(W)×234mm(D)×184mm(H)
重量 約2kg(電源アダプターを含まず)
使用環境 測定可能温度:15~32℃ 測定可能湿度:10~85%
測定項目 HbA1c (グリコヘモグロビンA1c)、脂質(総コレステロール、HDL-コレステロール、トリグリセライド) ※推定平均血糖値(eAG)、LDL-コレステロール、non-HDL-コレステロール、総コレステロール/HDL-コレステロール比を計算式により算出可能
検体量 2μL(HbA1c)、19μL(脂質)
測定時間 HbA1c、脂質共に約6分
※使用測定機器により、測定時間が多少前後します。
測定範囲 HbA1c:4.0~14.0%(NGSP値)、20~130mmol/mol/(IFCC値) 脂質:50~500mg/dL(総コレステロール)、15~100mg/dL(HDL-コレステロール)、45~650mg/dL(トリグリセライド)

電源電圧等

電源アダプター
入力:AC100~240V、50/60Hz電源アダプター
出力:DC12V 消費電力:最大60VA

イベント実施に関するよくあるご質問

最短でイベントを開催するには、どの位の期間がかかりますか?
検体測定室を開設するには、イベント当日7日前までに、医政局地域医療計画課医療関連サービス室長へ届け出ます。届け出より7日間以内に、開設許可有無が決まり、その後、告知用資材の作成や配布を行います。その為、周知期間は少ないけれど急ぐ場合には、約2週間みて頂ければと思います。告知期間は1ヶ月~1ヶ月半程度がおすすめです。
感染リスクはないのですか?
厚生労働省医政局の「検体測定室に関するガイドライン」を遵守し、感染予防対策について医療機関に準じた取扱いとする標準予防策に従い、環境整備や機器および物品の選定を行っています。血液を採取する針は完全なディスポーザブル(使い捨て)を用い、使用後はすぐに感染性廃棄物専用の廃棄箱に収納しに当社にて契約している感染性廃棄物回収運搬業者へ依頼します。出向スタッフには衛生管理を含めた総合的な研修を行い、ガイドラインを周知した上でイベントサポートできる体制を整えていますのでご安心ください。
屋外やテントでも出来ますか?
難しいとされていましたが、開催の実績がございます。(2018.3月 日比谷公園でのイベントNEWSはこちら→ https://literaboost.co.jp/news/news-1048/
血液採取を伴う為、感染対策とプライバシー保護の観点から、パーティション等で区切られたスペースが必要です。パーティションの高さに決まりはありませんが、氏名等を記入して頂く必要があるので、それが隠れる程度の高さが望ましいです(レンタルあります)。
お客様から頂く検査代は変更できますか?
できます。弊社から企業様へ請求させて頂くのは、予め設定または実際に消耗した(測定した)回数分の 針や検査用カートリッジ代です。基本的には参加されたお客様から弊社は検査代を徴収致しません。 お客様から頂く検査代は、企業様のご意向で自由に決めて頂けますので、金額の設定はお気軽にご相談ください。
どの様に集客すればよいですか?
各企業様の特徴に合わせて、告知方法をご提案させて頂ければと思います。ガイドラインを遵守し、「診断」や「健診」「検診」などの紛らわしい文言はさけ、「検体測定室」と企業様の両者の目的となる健康増進イベントに繋げられるようなご提案を致します。
自社スタッフはどの位必要ですか?自社スタッフは何か資格が必要ですか?
集客予定人数にもよりますが、2ブース(測定機器2台以上を持参保証)で行うのであれば、誘導兼金銭徴収スタッフ様1名と、その後のカウンセリング必要有無に応じ担当者様1~2名がいらっしゃれば十分です。検体採取を行う資格保有者は弊社より出向が可能ですので、 お手伝い頂けるスタッフ様に資格は特別必要ございません。