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POCT(Point of Care Testing)
薬剤師の職能が
検体測定室で輝く!

よく聞く、導入しない理由

以前、開催された ”薬局むけ健康フェア開催ノウハウセミナー” のなかでは薬局関係者から、「有識者がいない」「経費的なメリットが算出できない」といった意見が多く寄せられました。一方で、ドラッグストアショーなどイベントの中で開設された検体測定室に訪れる薬剤師や看護師、管理栄養士、登録販売者、医療事務の方々には、個々が職能発揮する土俵として有用であることを認識していらっしゃる方も多いようです。

しかし、現状では健康サポート薬局の条件でもなければ、地域支援体制加算の必須項目にもないことが背景にあるためか、費用と収支のバランスを考慮した段階で、踏みとどまる方も多いのかもしれません。

あえて踏み出さない、具体的な理由

  • 申請や資材作成にかかる労力
  • 測定機器や設備、什器購入
  • 試薬や針など消耗品の購入
  • 従業員のための研修
  • ランニングコストの算出

※グラフは2018年11月に開催された薬局経営者むけセミナーでのアンケート結果より(n=15)

内製化を見据えた外注方法

まだ本導入するかは未定です。
簡単に体験できる方法はありませんか?

今後の運営は自社で進めていきます。
初回だけ申請や手順書作成など、サポートしてもらえませんか?

お試し開催

一般の方むけに開催する測定会として、申請・開設を主に弊社側でおこないます。開催当日には、ご一緒に、測定業務などをおこなっていただくことも可能です。初めての方でも失敗しない、測定従事者としてのコツや注意点についてお伝えいたします。

薬局内での研修

一般の方に接する前に、失敗しないノウハウやコツを身に付けたい!という場合におすすめ。検体測定室の意義や活用方法、知っておきたい情報などもお伝えします。実際に、研修日だけ薬局内に検体測定室を開設し、測定研修とセット開催も可能。

オンライン研修

従業員をいっせいに集めておこなう研修までは考えていない場合、オンラインにて数回にわけて、セミナーの形で必要な情報をご提供いたします。

開設・導入の支援

測定機器や穿刺針など新規開設に必要なものの選定や、レイアウト、資材および手順書の作成、運営に関する一連のご不安について、解決のお手伝い。オンラインにて1時間単位からご相談ください。(新規のご相談は、お電話にて15分間まで無料)

測定以外のセット開催

一般の方むけ、社内研修ともに、弊社が連携する、プロの講師陣(企業)との組み合わせセミナーをご提供。詳しくはこちらから(笑顔をつくる連携企業)。

プラスαの連携サービス

求められている薬局の姿は、ここ数年間で大きく変化しているのを皆様ご承知のことと存じます。

薬局カウンターで会話するシニア女性と女性薬剤師

健康問題のFirst Accessの場として、
土日も一定時間開局、地域住民の健康の維持・増進を具体的に支援、医師や保健師と連携した糖尿病予防 教室、管理栄養士と連携した栄養相談会など…、実施する薬局が 増えてきましたね。
しかし、健康に対する興味や関心の深さは人によりさまざまです。毎年の健康診断を受けていない人や、日常が忙しくて健康に目をむけることの難しい人は、「お薬相談会」や「栄養相談会」といったもの自体、足を運びづらいテーマなのかもしれません。

一般の方にとって興味深く、そして健康に繋がる 要素を持ち合わせたコンテンツ提供こそ、きっかけとして掴みやすいもの と考えています。

まずは薬や栄養に特化せず、興味関心のもてるコンテンツを交え、人と人との関係性を生み出し、様々な健康相談へ 発展していくことに寄与できたら 素晴らしいことと思い、各企業様をご提案さしあげております。
(笑顔をつくる連携企業セミナーはこちら)

サービスご利用までの流れ
  • 当サイト内から「お問い合わせ」
  • 3営業日以内にメールかお電話で、ご希望内容を確認
  • 必要に応じて現地(開設場所)へお伺い
  • 申込書の取り交わしをもって、各作業へ着手