お客様の声

当社の検体測定室をご利用いただいた企業・団体様、一般の受検者様、測定に従事された医療関係者様からの、貴重なお声を一部、ご紹介します。

法人のお客様より

地域主催の健康イベントや、行政のおこなう糖尿病重症化予防事業、民間企業の健康経営における健康増進支援、フィットネスクラブでの定期開催など、多種多様にご利用いただいております。
その導入シーンは、測定をメインとされるものから、研修やセミナーとセットでおこなうものなど様々です。


Scene1|健保事業者の方々にむけて

健康保険組合連合会
東京連合会
増子 敏彦 様

Q.リテラブーストの進め方はどうですか?

依頼するときに期待していたのは、年間複数開催にご対応いただけるかどうか。また、測定対象の人数が多いことから、指定した時間内で終了できるかどうかも重要でした。

初回の第1回開催では、午前中の状況を踏まえて、午後には測定機器を増設することで、指定時間内での終了にご尽力いただき、ありがとうございます。
また、第3回開催では、急遽、糖化度測定を依頼したところ、快く、迅速なご対応をいただいたことにも感謝しております。

■検討中の方へ、アドバイスをお願いします

事前に、実施計画を策定することをおすすめします。さらに、代表者(企画ならびに運営責任者)と、打合せを綿密におこなうことが大切。
細かい質問やニーズを、しっかりと話し合うことで、測定時に完成度の高い資料提供も見込めます。
さらには、測定時だけでなく、測定後のフォローアップもお願いできるか確認すると良いでしょう。

加えて、単発開催の「気づき」、または、複数回にわたる開催の「測定からの行動変容」、このどちらかを決めたうえで、開催することをおすすめします。

■リテラブーストに点数をつけてください

点数:100点
理由:信頼できる代表者!!

■ご意見・ご感想など、お願いします

当会の無理な注文を、お引き受けいただき誠にありがとうございます。
今回の経験をふまえ、個人的にも筋力アップに励み、気になる部分の数値改善を目指してまいります。


一般のお客様より

初めて、自ら針をつかい、指先から血液をとることに不安を覚える受検者様は、少なくありません。
そういった不安を上回るような、想いやきっかけについて、うかがうことが出来ました。
また、検体測定室のメリットと、受けたあとの意識における変化もあるようです。

いちばん気になるきっかけは、「病院または健康診断の結果から」というお声。このうち、健康診断では、要受診の判定ではないけれど、一番よいAランクでもない、というような人もいました。
そのような場合、何に気をつけたらよいのか、現状のままで大丈夫なのか?といったご相談もいただくことが多いです。

つぎに多い、「体調の変化があるから」では、その段階で不調は感じないけれど、体重が増えたために、確認しておきたいというもの。

そのほか、年齢に関わらず、糖尿病や脳梗塞を患っている人が身内にいる場合など、遺伝的な不安を抱える人もいらっしゃいました。(N=48)
  
上位3位は、ほぼ同じくらいの回答数で「結果がすぐにわかる」「(今の)状態の確認や対応ができる」「(受診にくらべて)時間と労力がかからない」というお声でした。(N=35)
上位2位は、「食事」「運動」と大まかな内訳ですが、実は、もっと具体的な行動への決意表明でした。
たとえば、「野菜を多く」「禁酒」「ジョギング」「テニス」「水泳」というような、すぐに行動に移せる具体的なものです。
自らの意思で採血し、血液像について質疑応答をすることは、健康診断や受診のときの受け身となる検査と違い、勇気と理解力がいるもの。
結果として、その行動について気持ちが高まり、頑張れることを心から祈ります。(N=18)
おかげさまで、2,000名を超える方々の測定に、お役立ていただきました。そのほとんどの測定会が、無料ではなく有料での測定です。
受検者様からの健康寿命延伸における意識や、測定によせる想いをご共有いただけることは、私どもにとって大きな学びとなっております。
この場をお借りし、貴重なご意見や温かいご声援をいただきました多くの受検者様に、心よりお礼申し上げます。