私たちの想い

「今ここで聞けて良かった」情報をお届けしたい

志は、「そんなの知らなかった」という諦めを「今ここで聞けて良かった」へ変えることをモットーに、医療関係者には当たり前の情報について、世間一般への周知に寄与し、その間にある情報の溝を埋めること。
そして、専門知識の有無による情報の格差がなく、誰もがセルフメディケーションを楽しめる世の中の創造に貢献することが、私どもの使命です。

たとえば、次にあげる7つのもの、信頼のできる検索をおこなうにはどうしたらよいか、悩む方もいらっしゃるでしょう。
情報の錯綜する現代だからこそ、その方にあった必要な情報を見極め、適切に活用することが大切です。
私たちはこれを、セミナー活動や出張検体測定室(血液測定)を通じ、分かりやすく伝えることを心がけております。

  • ●病院や薬局の選び方
  • ●かかりつけ制度の意味
  • ●セカンドオピニオンの進め方
  • ●副作用被害救済制度の申請方法
  • ●サプリメントの活用法
  • ●一般用医薬品の買い方
  • ●セルフメディケーション税制

医療資格をはじめとする、様々な専門資格保有者の知識と経験を、楽しい健康管理のためにお役立てください。

「そんなの知らなかったから…」
そんな諦めの言葉が、ひとつでも多く、

「今ここで聞けて良かった」

に変わることが、私たちの喜びです。

皆様からのひとことが、私どもにとって大きな気付きとなり、また一つの橋渡しへとつながります。
お気付きの点がございましたら、気兼ねなくお声がけくださいますよう、お願い申し上げます。


代表者プロフィール

曽川 雅子(Sogawa Motoko)
薬剤師(ほか保有資格:保育士/登録販売者/健康経営アドバイザー/認定薬剤師)

15年間、薬局勤務で培った知識や視点をもとに、一般の方々と医療業界の間に存在する「情報の溝」を埋めるため、2017年に起業。コンサルタントとして、薬局のほか、行政や企業内セミナー、健康関連イベントで検体測定室(血液検査)を支援する傍ら、メディカルライターとして健康と服薬に関する記事なども執筆。ホットな医療情報も交えた健康セミナーは、オンラインでも好評。

はじめに|一人の薬局薬剤師として

2005年に東北薬科大学(現:東北医科薬科大学)を卒業し、同年に薬剤師免許を取得。神奈川県大手のドラッグストアで、OTC薬剤師を経て、その後、調剤薬局で15年間に渡り勤務。
現場の責任者となる管理薬剤師をはじめ、本社所属として、リクルートや広報活動、新規開局の立ち上げ、人財育成、クレーム対応、店舗間における各種手順のフレーム構築なども任される。

複数の店舗を肌で感じ、多くの処方事例や、周囲の声について学ぶことができた。しかし、一方で、経営陣と現場スタッフとの間に、温度差があることを感じるようになる。

きっかけ|現場と経営側の温度差

現場の声をいちばんに尊重しようとすれば、経営者の願いや方向性と食い違うことも。経営目線で伝えると、現場に煙たがられることも身をもって痛感した。

そんな中、現場と経営陣が、想いを一つにして取り組める「イベント」の存在を知る。患者様をふくむ、一般の方々にむけた「検体測定室」や「健康セミナー」は、この温度差を埋める、ひとつの手段にならないだろうか?
実際の健康測定イベントでは、目的を共有することで、経営陣と現場との距離が縮まったことを確信できた。

課題|起業にいたる目的

ただし、ここで、多くの人が知らない問題がある。
薬局は、調剤報酬改定の度に、業務が複雑化していく一方で、人件費を確保するための利益率は、年々減ってきているということ。
通常の薬局業務をおこないながら、万全の体制でイベントを企画・開催するには困難なことが多い。

薬局規模や経費、ヒューマンスキルといった柵に制限されることなく、取り組めるようなシーンを提供したい。
さらには、これらの取り組みをきっかけとして、現場と経営陣との温度差を埋めることに一役買えたら嬉しい。
薬剤師ならではの視点で、世間に必要な情報を広くお届けできるよう、柔軟かつ効率的なフレームを提供したい。
その想いを形にするため、2017年に検体測定室コンサルタントとして独立開業。

実績|高リピート率

継続3年目のフィットネスクラブでは、1~2ヵ月毎に検体測定室を開催し、毎回6割以上の高いリピート率。
社員研修にお役立ていただいた薬局では、実際のイベント開催にも立ち会ってほしいとのお声も戴いている。
現場のリアルな情報を描くブログや執筆では、掲載サイトの担当者から「初めて知った!」「エビデンスがしっかりしている」と高評価。
セミナーでは、リアルのほか、半年間で7回のオンラインセミナー登壇リピート受託なども実績あり。

信念|薬剤師を身近な相談役に!

数々の企画で、看護師や管理栄養士、理学療法士といった専門家と連携していくなか、ほかの専門職は対人業務として、広く一般の方々に根付いていることを痛感する。
昨今、メディアでよく耳にする「薬剤師不要論」を払拭するには、もっと、発信力やコミュニケーション力を磨くことが必要不可欠だ。
「薬剤師は、世間と医療業界の情報の溝を埋める橋渡し役。薬剤師の引き出し力Upが、日本のセルフメディケーション力Upに繋がる」との信念で奔走中。

 


相談役プロフィール

森本 滋久(Morimoto Shigehisa)
ヘルスケアコンテンツプロデューサー

1970年、兵庫県宝塚市に生まれる。1994年に大学を卒業後、新卒で入社した大手教育出版社の雑誌部門での対企業営業の経験を積んだあと、社内での新規事業PJとして発足した健康食品開発に携わる。

そこで、健康啓発事業への熱い想いを胸に、市販健康雑誌の編集部となる制作会社を起業。
2004年の創刊以来14年間以上にわたり、広告営業分野にて、数々のヘルスケア商材のマーケティングに関わりながら、健康イベント、流通現場等のリアルチャネル等におけるヘルスケアコンテンツの発信実績を積み重ねる。

2019年1月、自身の活動を、よりヘルスケア分野での情報発信に特化するために、ファンメディケーション株式会社を設立。
「生活者が集まる場」「ヘルスケアに関わる企業」「医療専門職」「行政」の4つのパートナーを繋ぐことが全ての始まり…が信条。