ご挨拶

「そんなの知らなかったから…」

その諦めの言葉、私たちは勿体ないと感じます。

私どもの使命は、
医療資格者という立場を、「橋渡し役」と位置づけ、セルフメディケーションを応援する 健康サポーターのお手伝いをさせて頂くことです。

医療機関に行けば、大抵の質問には誰かが答えてくれます。
行かなくても、インターネットなど沢山の情報源から 答えを検索する事ができるデジタルな時代になりました。

では、「行く」ことも「検索する」こともされない方は、ずっと次のような情報を知らずに過ごされるのでしょうか。

例えば、調剤薬局の選び方 や かかりつけ制度の意義、セカンドオピニオンの進め方、
副作用被害救済制度の申請方法、サプリメントの活用法、
一般用医薬品の適応範囲、セルフメディケーション税制など…、

知らなかっただけで損をしてしまう情報が 沢山あるという事を、ご存じない方が 少なくないのかもしれません。

情報の錯綜する現代だからこそ、
温かみのあるアナログな手段で、必要とされている情報を、的確に 分かり易くかみ砕き 伝えることを軸に、
セミナー活動や出張検体測定室(血液測定:POCT)などを手掛け、
医療と世間の間に存在する 情報の溝を少しずつでも和らげる お手伝いができましたら 嬉しく思います。

私たちの目指す健康サポーターとは、
例えば、お勤めになる会社であったり、プライベートタイムを過ごされる施設であったり、
毎日お子さんを預ける保育施設であったり、困った時に頼れる場所など、
医療機関に限らない 身近な生活沿線上にこそ、増えていってほしい、そう願い、活動させて頂いております。

「そんなの知らなかったから…」

という 諦めの言葉が、少しでも多く、

「今ここで聞けて良かった」

と、そう言って頂くことに 重きを置く私たちだから、この活動が意味のあるものと 信じる事ができます。
皆様からのお気持ち一言ひとことが、
私どもにとって大きな気付きとなり、また一つ大きな橋渡しを行うことが出来る様になると 捉えておりますので、
お気付きの点はどんな些細なことでも お声がけ頂けましたら、こんなに嬉しいことはございません。