2018/11/17「健康フェア開催ノウハウセミナー」(主催:株式会社ネグジット総研様、場所:TKP新大阪ビジネスセンター)にて、検体測定セットセミナー開催!出席者の93%が「具体的なイメージがわいた!」とのお声!~結果のご報告~

2018.11.24 Sat

健康サポート薬局、かかりつけ薬剤師、地域支援体制加算など、
患者様だけでなく 地域住民の健康に寄与する体制について、
そのニーズや実績が 強く求められる時代となってきました。
しかし、
「どうやって開催したらいいのか分からない」
という薬局関係者の方は 少なくありません。

セミナー後のアンケートからは、93%の方から
「具体的な健康フェアのイメージがわいた!」
と嬉しい回答!!そして参加者の殆どが、
「聞いておいて良かった!」という部分について、
具体的コンテンツを記入してお帰りになられました!!

今回のセミナーは、

保険調剤薬局向け レセコン販売『調剤くん』

30年に渡る 心強い知識とサポート体制を誇る

株式会社ネグジット総研様 主催のもと、

調剤薬局のこれからを担う皆様が 健康フェア開催について、

よりハードル低く、効率よく 開催できます様にと

企画されたものです。

 

当社リテラブーストは、そのセミナー内での登壇と

(出張)検体測定室の 開設運営に 携わらせて頂きました。

 

この記事をお読み頂いている方は、もしかしたら、

次のように興味を持たれ、ご覧頂いているかもしれません。

 どんな話?地域支援体制の話?

✅ 参加者はどんな人?

✅ 何かお得な情報や 資材が貰える?

✅ 検体測定体験なら どこでも出来るのでは?

✅ 本の著者や 著名な講師が話すの?

 

上記5項目について、

画像や 参加者の生のお声をもって、ご紹介致します。

Q1.どんな話?地域支援体制の話?

確かに、患者様だけでなく 地域住民を対象にする

健康フェアは、地域支援体制に密に関連する現状です。

 

今セミナーでは、体制という 漠然とした外枠の話 ではなく、

どうやったら 数々のハードルを 低く開催できるかという

細かいコンテンツ 手順  についての

超!!具体的 なお話です。

この様なテーマで セミナー開催は、前代未聞。

その証拠に、参加者様からのアンケートでは、

「既にご承知の内容でしたか?」

という質問に対し、93.3% にあたる

15名中、14名が『No』とお答えになりました。

Q2.参加者はどんな人?

殆どが、薬剤師もしくは 薬局経営陣の方で、

 

✅ これから開催しようと思われている方、

✅ 何度か開催しお悩みを抱えている方、

✅ 検体測定室に興味をお持ちの方、

 

其々がとても 意識の高い方ばかりで、その熱意は、

お話を聞かれる姿勢からも ひしひしと伝わってきました。

Q3.何かお得な情報や資材が貰える?

今セミナーでは、

プレゼン資料自体が ワークシート形式で、プレゼン傾聴に併行し、

自社内で活用する為の シートに書き落して頂く流れで 行いました。

そのシートへ、今セミナー内でしか見られない

実在のコンテンツ 盛沢山の中から、自社に合うものを

どんどん 書き出して頂くという流れ。

 

フェア開催には必須の、

ガントチャート タイムテーブル

収支報告書 のフォーム、ウェルネス関連 レンタル品 の数々、

更には、準備~後日活用の 一連における

フローコンテンツ と その重要性を 惜しみなく疲労。

この順でやれば ハードルは低くなる絶対手順!)

 

あまりに、皆様が 熱く見入って下さる為、

スライドを写真撮影して頂く お時間も取りました。

Q4.検体測定体験ならどこでも出来るのでは?

今回参加された方の中には、実際に 自社でPOCTを

開設されている方も 測定参加されました。

 

大変光栄に感じたのは、当社の

その手順や 雰囲気を体験してみたかったから、というお声。

 

当初は、穿刺針など 数々のメーカーを揃え、

見た事ないものも 是非 ふれて頂きたいという思いと、

世の中に 殆ど出回っていない、

ガイドライン上の必要資材について 工夫のし甲斐がある

という事を お伝えしたい思いでした。

 

セミナー後にも 追加で測定希望の方がいらして頂き、

同じ「 薬剤師 」という立場で、その測定に携わらせて

頂きました事、とても嬉しく、お一人お一人に接する

お時間が足りない!と 心から感じました。

 

測定体験と同時に、メーカー説明が受けられるのも

ネグジット総研様の御配慮のひとつ。

今回は 当社も平素お世話になっている

アリーアメディカル株式会社(現行:アボット)様

ご同行頂き、新旧2種類の測定機器を並べ、ご解説頂きました。

Q5.本の著者や著名な講師が話すの?

お話をさせて頂いたのは、リテラブースト代表の曽川です。

自らが 調剤薬局に勤めていたから、その辛さや失敗が分かる。

そして、調剤薬局という同業者の枠から

一歩外に出た今だからこそ、それを伝える事が可能になりました。

 

リテラブーストを 仲間と立上げ、

失敗 を、すぐに誰もが使える解決策 へと進化させ、

自身が失敗を重ねていた時に

『誰かに教えて欲しかった』内容を

惜しみなく お伝えしております

 

その甲斐ありまして、セミナー後のアンケートからは

今後 聞いてみたいテーマについて、

 

✅ キーパーソンの育成や洗い出し

✅ 検体測定室の値段

✅ スタッフの評価

 

など、真髄をつく宿題も 頂戴する事ができました。

この度の 皆様からのパワーを糧に、

私どもはこれからも益々、自己研摩を続け、

 

『そんなの聞いた事なかった!』

『誰も教えてくれなかった』

『今聞いておいてよかった』

 

情報発信をして参る所存です。

 

この場をお借りしまして、

 

温かくご清聴と 熱意あるご意見をくださいました

受講者の皆様へ、

開催におきまして 一連を細やかにご支援頂いた

株式会社ネグジット総研の皆様へ、

測定機器のご支援および ご解説を戴きました

アリーアメディカル株式会社様へ、

心より 厚くお礼申し上げます。