ドラッグストアショー2023での検体測定室に関する御礼

ドラッグストアショー2023「検体測定室」に関する御礼

先日、2023年8月18日㈮~8月20日㈰の3日間にわたり、東京ビッグサイトで開催された「ドラッグストアショー2023にて検体測定室の開設および運営にお役立ていただきました(ブース出展社 日本一般用医薬品連合会/検体測定室連携協議会様)。
ここ数年、新型コロナウイルス感染症の影響でイベント会場における検体測定室の実施は、幾度も見送られてきた中での開設です。測定対象者は来場された一般の方々をはじめ、沢山の業界関係者の方も参加されました。測定項目は、およそ1ヶ月半~2ヶ月前の血糖平均状態を表すHbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)です。
当社からの出向メンバーは、薬剤師2名と看護師1名。検体測定室連携協議会のスタッフ様ならびに、今回、測定機器を備えてくださったアボットダイアグノティクスメディカル株式会社のスタッフ様とともに、1日50名、3日間で計150名の測定をお手伝いいたしました。

3日間とも大変な盛況ぶりでした。当初、1時間に6名を測定する時間配分で考えていたものの、皆さまの非常にスムーズな連携のお力添えにより、1時間に12名以上の測定をおこなうという驚異の回転数です。

この場をお借りし、沢山の笑顔と励ましのお声をいただいた受検者の皆様に、このような素晴らしい機会をいただいた検体測定室連携協議会事務局様に、そして、測定機器などでご支援をいただいたアボットダイアグノティクスメディカル株式会社の皆様に、心からお礼申し上げます。

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2023年8月23日
株式会社リテラブースト
代表取締役 曽川雅子

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この記事を書いた人

曽川 雅子のアバター 曽川 雅子 株式会社リテラブースト代表、薬剤師

大学卒業後15年間の薬局勤務を経て独立。
多彩なシーンで検体測定室のプロデュースと、エビデンスの確かな記事の執筆提供を中心に活動中。「ここで聞けて良かった!」というお声が原動力。

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