全国の検体測定室数が1500箇所を超えました

2017.06.11 Sun

検体測定室連携協議会(座長:矢作直也 筑波大学准教授)は、全国の検体測定室数が1,500 箇所を超えたことを報告しました。

2017年5月末、全国の検体測定室(常設)数が1513件となり、2014年にわが国で新たな仕組みとして新設されて以来、初めて1500件を超えることとなりました。測定項目の内訳は、糖検査のHbA1cがトップの75.6%、脂質項目で最も低いのが悪玉コレステロールのLDLcで56.6%。少しずつですが確実に、身近に測定できる環境づくりが進んできています。

参考資料:検体測定室連携協議会プレスリリース(2017.6.8発行)